紡いだり、織ったり、編んだり、
縫ったり、工作したり、波乗りしたり、
家族と笑って過ごしたりの日々。

手紡ぎや手織り、こぎん刺しなど
“ noito ”の記録も綴っています。

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2016.06.20 Monday | - | - |




松島
 
12304.jpg

いつも通り、いや、いつもよりも
かな〜り のんび〜り ゆっく〜りと
過ごしている年末。


今日は家族で近くの松島までドライブ。


123008.jpg


なんと、なんとチューバッカが松島に!
感動〜!


123006.jpg


軽くて丈夫な篠竹のお弁当箱は
携帯裁縫箱にもなります。縫うために
必要なものがコンパクトに全部おさまって
いるから、お出かけの際はいつも一緒。

男たちが島巡りの遊覧船に乗っている間に
私はカフェで一枚刺し終りました。笑


123007.jpg

家族それぞれが楽しみながら
みなでゆっくり過ごせる幸せを
感じながら....気がつけば
新しい年もすぐそこ。


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2015.12.30 Wednesday | こぎん刺し・刺し子 | comments(0) |




こぎん刺し/フレーム/雪降る森
 
122701.jpg


松笠のもどこを逆さまにみたら
モミの木に見えたので、
それを森にみたてて、雪を
降らせたピンクッション。

その時の記事→ Click!


それを、新たに刺し、今度は
フォトフレームに入れてみました。


122702.jpg



122703.jpg


今朝、初雪が降りました。
いつもよりもずっと遅く降った
初雪は、昼間の陽の光で瞬く間に
溶けて流れてゆきました。



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2015.12.27 Sunday | こぎん刺し・刺し子 | comments(0) |




こぎん刺しのコンパクトミラー/草木染め
 
子どもたちも冬休みに入りまして...

宿題をする小3の長男の向い側に座り
手仕事をすることも多々ありまして、
そんな私の様子をみては
「いま注文きている?みんな喜んでる?」
と社長のように質問をしてくる彼の前で
刺したり紡いだりしています。笑

それで、きのう刺したのは、こちら。

122402.jpg


こぎん刺しのコンパクトミラー。

両面がミラーになっていて、
片面は拡大鏡になっています。

一瞬、刺し間違い?と思うところが
ありましたが、織り目の幅の具合で
そのように見えていたようでした。

洋服だけではなく、お着物を着られる
方に持っていただいても似合います。

このまま持ち歩くよりは、ケースに
入れたほうがよい状態を保てると
思うので、ケースもつくろうかしら...。


122401.jpg


この美しい色の糸は、
染め作家さんが茜で染めた
草木染めの綿糸をつかいました。

私も何度も染めたことがありますが、
綿を染めるのって、動物性の繊維と違って
難しいのですよ。それをこのように美しく
染め上げられるなんて...草木で美しく
染められた糸を手にとって見ては、
ひとり静かに感動しています。




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2015.12.24 Thursday | こぎん刺し・刺し子 | comments(0) |




こぎん刺し/ピンクッション/雪降る森
 
120205.jpg


こぎん刺し。

松笠のもどこを逆さまにしたら
モミの木に見えてきましたので、
森にみたてて、雪を降らせてみました。



120510.jpg

雪ふる森のピンクッション。

中には、ポワロス(羊の種類)の毛を
詰めました。適度な脂をのこして洗って
いるので、針の錆予防に役立ってくれる
ことと思います。


甘撚りの糸は、一本だけ飛び出してきたり、
毛羽立ちが気になるけれど、好きな糸でもあります。
甘撚りの糸をふっくら刺したほうがよいのか、
しっかり撚りのかかった糸を布にふっくら
のせるほうがよいのか。悩みどころであります。



120511.jpg

裏側は綿麻布。






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2015.12.09 Wednesday | こぎん刺し・刺し子 | - |




こぎん刺しの針山/ピンクッション
 
先日作っていた図案 (Click!) で、
こぎん刺しの針山を作りました。

温泉に入っているとき、ガラスについた
水滴がとてもきれいだったのでこぎん刺しの
図案にできないかな?と思ったのがきっかけ。

図案を考えるって、むずかしい...。

なんでもそうだけれど、真っ白な
状態から何かを作り出すって、
ほんとうに難しいことですね。

どうでしょうか、
ガラスの上で喜ぶように輝く
しずくたちに見えますでしょうか?

112706.jpg

木製部分は白木だったので、
汚れと乾燥の防止に蜜蝋で
ポリッシュしています。



112708.jpg

中には羊毛を詰めました。
グリージーフリース(刈り取られたままの
羊毛)を一頭分まるごと買ったものを、
洗って詰めています。
ちなみに、羊はNZのロムニーです。

112707.jpg

ゴワゴワ、パサパサにならないように
ある程度の油分を残して洗った羊毛。
フワフワにほぐしてから詰めています。
針の錆防止に役立ってくれるかしら。



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112705.jpg


布/つきや 麻
糸/つきや 綿


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水玉がごはん粒に見えてきてしまい
思わず「ごはんの時間よ〜」って
言いたくなるような針山になりました。笑



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2015.11.27 Friday | こぎん刺し・刺し子 | comments(0) |




こぎん刺し/図案作成中
 
112607.jpg


ゆったりしているとき、目の前に
あらわれて心惹かれたこと/瞬間を
こぎん刺しの図案にできないかしら?
と思い、図案を考えています。

脈々と続いてきた、このこぎん刺しの
図案を自分で考えようだなんて、
とてもおこがましいことなのでは
ないかと思いつつも.....。


まずは、イメージを絵に書き出してみる。

次に、0.5×0.5の方眼紙に書き出してみる。
曲線を方眼で表現するのはなかなか難しい。
方眼を色鉛筆で塗りつぶしてゆきます。

ある程度、もととなる形ができたら、
そこで、ようやくパソコンの登場。

画面上で、もととなる形を拡張します。

プリントアウトして、それをもとに、
0.2×0.2のこぎん図案用の方眼紙に、
実際に刺すときの図案を手書きで
書き起こします。

地味な作業ですが、自分の手で
書くことで刺し順を覚えられます。


こうして自分で作り出した(つもりの)図案も
自分が知らないだけで、同じ図案がもうすでに
存在しているのかもしれない。

伝統柄にすでにある図案かもしれない....
もうすでに他の方が作られているかもしれない....

自由な刺繍と違って、タテ糸で決定される
制限のあるこぎん刺しだから、それは
じゅうぶんにありえることだと思うと、
自分でこうして 考えた図案でも
「これは私のオリジナル図案です」
とうたうのは躊躇してしまうところ...。

さて、最後になりますが、

数の秩序に則って構成されている
こぎん刺しのモドコたち。

図案を見ながら/考えながら 思うよね。
もっと数学 (というか算数?笑) を
ちゃんと勉強しておけばよかったって!笑





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2015.11.26 Thursday | こぎん刺し・刺し子 | comments(0) |




こぎん刺し/のぼり蝶/ピンク/ブローチ
 
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ピンク、可愛いですね。


細かい作業ばかりして手元と
お部屋の中くらいしか見ていないと
視力が低下してゆくのを感じる。
そんなとき、海に入って波待ちを
しながら水平線のずっと向こう側から
くる波を見ていると、ぼんやりして
いた視力も海から上がるころには
はっきりと戻っている。
なにごとも、バランスが大事ですね。



112201.jpg

ミラーにするつもりで刺していましたが
途中で気が変わってブローチになって
もらいました ^_^



112202.jpg


朝になると白鳥たちは
沼から飛び立ちどこかに
行ってしまいます。
そして夕方になると、
また、コーコーと鳴き
ながら沼に戻ってきます。
どこで どんなおいしいもの
食べてきてるのかな。


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2015.11.22 Sunday | こぎん刺し・刺し子 | comments(0) |




刺し子/ふきん/麻の葉
 
112102.jpg

麻の葉のふきん。

糸は、岩手の工房で染められた
少し太めの藍染め糸を使いました。

日本のかっこいい青。

この麻の文様は、麻が真っすぐに、
ぐんぐん成長する生命力にあやかり、
赤ちゃんの産着などに使われはじめた
のは江戸時代なんだそう。

また、2本の線がななめに交差するのは、
2つの世界、つまり異界とこの世が交わる
ということをしるし、両界の間(魔)を
なくすことから、麻の葉の文様は、成長に
あやかるだけでなく、魔除けとしても
用いられたとか。


112103.jpg


物があふれ、便利になり、暮らしの中から
手仕事が減ると同時に、日本のこういった
考え方、感じ方、文化などが失われてきて
いて とても残念!とおもいますが、
今でも麻の葉がプリントされた肌着が売られて
いるというのは興味深いところであります。

幼いわが子を守るため、見えない力に
あやかりたいという親心は、世代を超えて
伝わり続けるものなのかも知れませんね。


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2015.11.21 Saturday | こぎん刺し・刺し子 | comments(0) |




南部鉄器のためのポットマット/こぎん刺し/亀甲
 
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鎌田久子さん著の「津軽に伝わる
やさしい手仕事 こぎん刺し」を
参考にさせていただき作りました。

なべつかみ、として紹介されて
いましたが、私はポットマット
として作ってみました。



112004.jpg

黒地は、夜にはとても見えにくかったので、
昼間限定(明るい窓辺)で刺しました。



112005.jpg

中は厚みのあるキルト芯、
裏はウールで仕上げました。

厚みのあるしっかりした
ポットマットになりました。



112003.jpg

こぎん刺しは、刺繍の一種として
とらえられているようですが、私は
針を使ってする「織り」なのでは
ないかと感じています。




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2015.11.20 Friday | こぎん刺し・刺し子 | comments(0) |




こぎん刺し/がま口/のぼり蝶
 
110402.jpg

津波の数日後。

コンテナや瓦礫がいたる
ところに散らばる砂浜。

その砂浜に、青い蝶々が、
まるで、たった今そこで生まれた
ばかりかのように、数え切れないほど
無数に飛び交っていた光景をいまでも
わたしは、はっきりと覚えている。

海に何度も何度も行ったことの
ある私でも見たことがないような
不思議で美しい光景でした。

その後、その蝶々たちの姿を
見ることはなかった。

蝶々にまつわる
私の記憶。


こぎん刺し(のぼり蝶)の
がま口ができました。


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2015.11.17 Tuesday | こぎん刺し・刺し子 | comments(0) |




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