紡いだり、織ったり、編んだり、
縫ったり、工作したり、波乗りしたり、
家族と笑って過ごしたりの日々。

手紡ぎや手織り、こぎん刺しなど
“ noito ”の記録も綴っています。

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2016.06.20 Monday | - | - |




おむすび
 
普段からテレビは観ないので
わかりませんが、震災特集しているのかな?

いつも聞いているラジオでは、震災の
話ばかりで聞いていたらなんだか
調子がわるくなってきたので、いまは
何もつけず好きな音楽を聴いて過ごしている。

あの時、揺れも怖かったが、空気が尖って
いるように感じて苦しかった。

あの日は、さきほどまで晴れていた空が
突然暗くなり、突如降りだした雪が
ものすごく不気味に思えた。人びとの
不安と恐怖が降らせたみたいな雪だった。

今日は青空が見える。
せめてもの救いだ。

あの時、自宅にいたらいまの私も
子どもたちもいない。

もういちど命を授かったつもりで
日々を生きている。

家族やたくさんの友人から助けて
いただきいまの私たちがいます。

今日は、祈りの日。


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震災のあった日は、おむすびをいただく。

忘れられないこと、忘れてしまったこと、
そして忘れてしまいたいこと、忘れてはいけないこと、
すべてひっくるめてのあの日。

一番最初の物資は、温かいおむすびだった。

電気も止まり、道も寸断され、情報も少ない
あの混乱の中、どこでどうやって作られ
運ばれてきたのか。

いま思ってもすごいことと思う。

不安、恐怖、寒さの中、あたたかいおむすびに
どれだけ救われたか。避難所でお腹が空いて泣く
まだ小さかった子どもに 大切にとっておくべき
おむすびを差し出してくれたあの女性は
お元気にされてるだろうか。

おむすびは、その名のごとく、
私たちの命をむすんでくれた。

生かされたことを忘れないために、
いただきます。



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2016.03.11 Friday | 3.11の記録 | comments(0) |




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2016.06.20 Monday | - | - |















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