紡いだり、織ったり、編んだり、
縫ったり、工作したり、波乗りしたり、
家族と笑って過ごしたりの日々。

手紡ぎや手織り、こぎん刺しなど
“ noito ”の記録も綴っています。

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2016.06.20 Monday | - | - |




篠竹の市場かご
 
121804.jpg

先月、岩手に行った際にあらたに
購入した市場カゴ。今回は、一回り
小さめのものを求めました。


どちらのカゴも作られた工房は
違うのですが、そっくりさん。



121805.jpg

左が3年前に購入し毎日使っているもの。
右が新たに購入したもの。

色が変化していますね。
自然素材は、年を重ねるほど、
使い続けるほど、色を増して変化
してゆきます。わたしと一緒に
年を重ねているような感じがして、
自然と愛着もわいています。



121806.jpg

内側を太陽の光にかざしてみる。
籠を買うと、ついこうやって見てしまいます。
美しいですね。


121807.jpg

長く愛用したら、我が家の篠竹の市場カゴや
お弁当箱や籠もこんなに素敵な色になって
くれるかしら。

こちらは、しばた工芸さんに展示されていた
この篠竹の文庫です。(もちろん許可をいただき
撮影させていただきました)

なんと昭和13年(1938年)頃のものだとか。
70年以上も前!

篠竹の丈夫さと普遍的な実用性と
美しさにただただ驚くばかり。



121808.jpg


数年前は篠竹が減ってきて採れなくなってきた、
との話を耳にしましたが、工房の方に聞きましたら
変わらずとれていますよ、とのことだったので
ひとまず安心しています。

東北の厳しい風雪に耐え忍んでいる篠竹(すず竹)。

手元にやってくるまでの素材や形になる
までのストーリーに思いを馳せる。

素材の持つ力そのものを生かしながら、
美しく、使いやすい形へと仕上げられる
職人さんの手と想い、それから篠竹そのもの
への感謝の気持ちが自然と湧きあがってきます。


これからも大切に使ってゆきたい。


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2015.12.19 Saturday | - | comments(0) |




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2016.06.20 Monday | - | - |















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