紡いだり、織ったり、編んだり、
縫ったり、工作したり、波乗りしたり、
家族と笑って過ごしたりの日々。

手紡ぎや手織り、こぎん刺しなど
“ noito ”の記録も綴っています。

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2016.06.20 Monday | - | - |




復興のための道路工事本格化 part.2
 
こちらの記事(Click!)でも書いていましたが、
引き続き震災にともなう道路工事が進んでいます。

砂浜も掘り起され、大好きな浜の景色が人の手で
変わってゆく様子に見慣れることはなく日々
戸惑っています。

復興工事により気軽に停めて海に行ける駐車スペースも
なくなってしまってからというもの、以前のように、
子どもたちと毎日のように海に行くことができなく
なってしまって、さみしい。

そこの景色が好きで引っ越してきた大好きな浜。
その浜がいま、ほんとうに元に戻るの?というくらい
大きく掘られている。

あれほど行っていた海も毎日、というわけには
いかなくなってしまった。

浜も駐車スペースもなくなり、日々心動かされていた
風景が削り取られたと同時に、私の中の「何か」も
なくなったのだと感じる。

110201.jpg

震災後はこんな感じで4年間だったのが

110202.jpg

いまはこんな感じ。

110206.jpg

110207.jpg

マンホールが高くなっていますね。
あの高さまで道路が嵩あげされるということ。

マンホールがキノコみたいに生えているのは
被災地の道路工事ではよくみられる光景。

110203.jpg

自然には似合わない音が鳴り響いていますが、
海はいつも通り、そこにあります。
それだけが救いです。


110204.jpg

工事の前の、この景色がとても懐かしく思えます。


110205.jpg

海に慣れ親しめるような環境を整えて欲しい!

わたしは、だまって工事の成り行きを静観していることが
できなかったので、今年の夏は、サーフィンの仲間とこの場所に
「駐車場とトイレの設置を求める署名」の活動をしていました。
短期間にもかかわらず、2000名以上の署名が集まり、関係機関に
提出しました。

きっと署名をはじめなければ、今の日々を悶々と過ごしていた
ことと思います。思い切って行動してよかった。
想いを共にしてくれた友達がいてくれたからこそできたこと。
そして、想いに賛同してくれた人たちがいてくれたことに
とても感謝しています。

自分ができることは、やった。

あとは、天と縁と人にお任せして
なりゆきを見守ってゆきたい。


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2015.11.02 Monday | 3.11の記録 | comments(0) |




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2016.06.20 Monday | - | - |















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